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税理士交流イベント「東海万博」
10月23日に名古屋で第2回開催

東海地域の税理士有志が立ち上げた交流イベント「東海万博2026」が、10月23日、ストリングスホテル名古屋(愛知県・名古屋市)で開かれる。昨年に続く第2回の開催で、税理士による事務所経営の対談や、参加者同士の交流などを予定している。

東海万博は、税務や制度を学ぶ一般的な研修会とは異なり、税理士自身の経験や事務所経営の実際を共有するイベントとして、昨年初めて開催された。独立後にどのように顧客を増やしたのか、先代から引き継いだ事務所で何を残し、何を変えたのか。複数の税理士が事務所を経営する際、役割分担や意見の違いをどのように整理しているのか。普段は聞く機会の少ない同業者の経験を、対談を通じて紹介する。

今年は「創業者」「後継者」「共同事務所」をテーマに、複数の対談を行う予定だ。自ら事務所を立ち上げた税理士、親族内・親族外で事業承継した後継者、複数の代表者で税理士法人や事務所を運営する税理士が、それぞれの経験を語る。登壇者は東海地域だけでなく、東京、埼玉、石川などからも参加する予定。地域や事務所規模、経営スタイルの異なる税理士が、これまでの選択や事務所づくりについて意見を交わす。成功事例だけでなく、事務所経営の過程で直面した課題や、判断に迷った場面なども含めて共有することで、参加者が自事務所の今後を考える機会とする。

また、会計事務所向けサービスを提供する企業による対談や、イベント協賛企業からの情報提供も予定している。会場ではサービスの説明を聞くだけでなく、事務所が抱える課題や具体的な活用方法について、企業担当者と直接話すこともできる。プログラム後半には、参加者、登壇者、協賛企業による交流…

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