税理士・会計事務所業界の“知る”を支える、情報プラットフォーム

ニュースやお役立ち情報を随時更新!最新のトレンドなら「税界タイムス」

税界タイムス 発行紙

「税界タイムス」は、税理士・会計事務所業界の動向をはじめ、顧客獲得のための手法、事務所経営に関するノウハウ、業務に関連するITニュースなど、厳選した情報を掲載した税理士・公認会計士のための新聞です。

  • ◆記帳に代わる新規業務とは?
  • ◆事務所経営の効率化、合理化とは?
  • ◆顧問先が喜ぶ付加価値業務とは?
  • ◆IT時代に対応した会計システムとは?

など、事務所の増客・増収をサポートする情報をテーマに、毎号、読みやすい内容の紙面をお届けします。
税理士・公認会計士が購読する新聞としては、国内最大級の新聞です。

新聞購読について

購読料 年間:7,260円(税・送料込、前納)
発行日 年6回・偶数月1日発行
体裁 タブロイド判8ページ
発行部数 5,100部

※下記お問い合わせフォームよりご連絡いただいたのち、購読申込のご案内を差し上げます。

最新号

第112号2026年8月1日号

1面 会計ベンダーのAI戦略、二つの潮流

「SaaSの死」が語られる中、会計ソフト大手がAI戦略を相次いで発表した。外部AIに門戸を開くフリー・マネーフォワードと、AIを内蔵して守秘義務を設計で守るTKC。対照的な選択の裏に見えるのは、データの統制と責任の所在をめぐる士業ならではの本質的な問いだ。AI活用の成否を分けるのは技術ではなく「言語化」だという結論に、各社の戦略を読み解く。

2面 TKC全国役員大会に1,200人が参加

約1,200人が参加したTKC全国役員大会で、飯塚社長がAI戦略を講演。外部AIへのデータ送信を避け守秘義務を守る「ガバナンス・バイ・デザイン」を掲げ、AIは税理士の仕事を奪うのではなく、経営助言と専門家判断の価値を高めるものだと強調した。

3面 税理士コミュニティ「税創会」始動

「この顧問先にはどう伝えるか」「どこまでリスクを見るか」――税理士が日々抱える実務の判断は、AIにも研修にも聞きにくい。上場企業対応やBPOを得意とする税理士が立ち上げたクローズドコミュニティ「税創会」は、事例を持ち寄り、判断材料を増やし合う実務相談の場として注目を集めている。

4面 税理士交流イベント「東海万博」10月開催

東海地域の税理士有志が立ち上げた交流イベント「東海万博2026」が10月23日、名古屋で第2回を開催する。創業者・後継者・共同事務所をテーマに複数の対談を行い、事務所経営の実際を同業者同士が本音で語り合う場として注目される。

5面 好評連載 これがAIの達人だ!

エンジニアなしで代表自らClaude Codeを使い、通帳残高の照合から申告書の下書き生成まで10段階の処理を自動化した税理士法人の実践を紹介。チャットに一言送るだけでAIが動き出すその仕組みは、いったいどこまで自動化できているのか。

6面 会計事務所博覧会2026特集

9月10・11日開催の「会計事務所博覧会2026」は、「AIと人が共存する、新しい仕事のかたち」をテーマに、AI・DX、業務管理、顧問先支援など49社が出展する会計業界最大級のイベントだ。本紙6~12面の特集では、出展企業の注目サービスや実践ワーク、セミナー情報を先読みできるほか、来場を事務所の課題解決につなげるための活用ノートも掲載。読んでから行くと、2日間がさらに充実する。