2025.5.31
DataSnipper(データスニッパー)- ExcelとAI-OCRが一体化!
膨大なPDFファイルと監査調書を見比べる作業を大幅に削減し、世界120カ国、約50万人に利用されている監査ツールが「DataSnipper(データスニッパー)」である。オランダ発のこの製品は、すでに日本国内でも4大監査法…
所長・管理職の経営課題(集客、単価、評価、採用、教育)に関する記事
2025.5.31
DataSnipper(データスニッパー)- ExcelとAI-OCRが一体化!
膨大なPDFファイルと監査調書を見比べる作業を大幅に削減し、世界120カ国、約50万人に利用されている監査ツールが「DataSnipper(データスニッパー)」である。オランダ発のこの製品は、すでに日本国内でも4大監査法…
2025.5.31
事務所後継者問題 解説シリーズ - 事業合流の実際
離れた拠点を結びつける横断型組織多くの会計事務所は、所長が直轄する「文鎮型組織」である。M&Aで統合した場合でも、所長が変わることがあっても、拠点ごとに文鎮型のままとなるケースが多い。その結果、拠点間の連携は少な…
2025.5.31
サッカーを通じたCSR(社会貢献活動)
税理士法人や税理士事務所の社会貢献活動について調べてみると、意外にもさまざまな活動に取組んでいる例がある。最近では、税理士法人ファシオ・コンサルティング(東京・千代田区、代表社員=八木橋泰仁氏)は認定NPO法人love.…
2025.5.31
バックオフィスプロフェッショナル協会 - バックオフィス業務の横断的な検定スタート
第1回「バックオフィスプロフェッショナル検定」が2025年6月8日に実施される。この検定の特徴は、簿記検定やITパスポートなどのように、一つのスキルを測るのではなく、総務・経理・労務・法務・ITなどバックオフィス業務に必…
2025.5.31
「不動産オークション」こそ税理士が活用を!
オークションといえば美術品のほか、Yahoo!オークション、中古車、豊洲市場の競り、証券取引所などが思い浮かぶ。しかし、「不動産オークション」と聞くと、まだ会計事務所でも馴染みは薄いだろう。(株)デューデリ&ディール(東…
2025.3.31
「TaxDome」は事務所DX時代の黒船となれるか
昨年、日本初上陸のTaxDome社が「会計事務所博覧会2024」に初出展し人気を集めた。 TaxDome創業者の ビクター・ラジンスキーCEO アメリカで2017年に起業、世界25ケ国に事業を広げる 「TaxDome」(…
2025.3.31
事務所後継者問題 解説シリーズ - 事業合流の実際
会計事務所事業承継アドバイザー中尾 安芸雄異なる歴史と社風。離れた事務所を一つにまとめる「業務基準書」事業合流(用語解説参照)に近い手法で職員140名まで成長。累計で約20事務所が参加してきた組織を繋ぎとめているものは、…
2025.3.31
事務所、顧問先も狙われる「サイバー攻撃」
デジタル化の進展に伴い、サイバー攻撃の件数がここ10年で約30倍となっている。もちろん、会計事務所も例外ではなく、最近では複数の税理士法人のランサムウェア被害発生のニュースが記憶に新しい。会計事務所は、顧客の機密性の高い…
2025.3.31
中小機構 -「価格転嫁検討ツール」を税理士にも活用呼び掛け
中小企業における価格転嫁が大きな経営課題となるなか、価格転嫁の必要性が分かるシミュレーションツールが注目されている。中小企業基盤整備機構(以下:中小機構)が昨年末より提供している「価格転嫁検討ツール」は、簡単な操作でコス…
2025.3.31
セブンセンスマーケティング -「みえるクラウド ログ」120事務所導入
コロナ禍を契機に普及したテレワークだが、その経験を踏まえ、在宅勤務を積極的に活用する事務所も増えてきた。そんな中、目の届かない場所での業務の課題を解決すべくセブンセンスグループ会社のセブンセンスマーケティング(株)(静岡…