会計事務所、大手自動車メーカー他、実務経験が豊富。管理職経験が長く会社間や人とのコミュニケーション能力が高い。1995年中小企業診断士取得、2014年税理士登録。2021年6月山中宏税理士事務所開業。【関連サイト】山中宏税理士・診断士事務所
山中 宏
会計事務所、大手自動車メーカー他、実務経験が豊富。管理職経験が長く会社間や人とのコミュニケーション能力が高い。
1995年中小企業診断士取得、2014年税理士登録。2021年6月山中宏税理士事務所開業。
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山中宏税理士・診断士事務所
この投稿者のコメント
経理担当者が「きつい」と感じる理由とは──現場の声から読み解く繁忙期対策
2026.3.13 投稿
経理の仕事においては「できて当然」と見なされ、注目されるのはミスが出たときだけ。 私自身もそう感じてきました。
上場企業であればなおさらで個人のミスでは済まず、内部統制の問題として組織全体の体制が問われることになります。
さらに誤った数字がそのまま開示されれば、株主や債権者にも迷惑をかけます。
ただ、現場を長く見てきた実感として、経理の評価は「早く、正確に」を地道に積み重ねられるかどうかで決まります。
派手さはなくても、それを続けた人ほど確実に信頼が積み上がっていく。
「できて当たり前」をコツコツ続けられる人が、最終的に役割や職位という形できちんと報われやすいのは、実は経理という仕事の良さのひとつだと感じています。
また、この「きつさ」は経理だけの話でもありません。
営業担当が見積書を作る場面でも、数字が間違っていれば取引先に迷惑をかけ最悪の場合、取引停止となるプレッシャーもあるかと思います。
経理部門は会社の活動を数字に置き換える役割のため、負担が表に出やすいのだと思います。