弥生株式会社は2026年7月、法人向けクラウド会計サービス「弥生会計 Next」の法人登録数が2万件を突破したと発表しました。正式リリース以降、段階的に登録数を伸ばしてきており、今回さらに大きな節目を迎えた形です。背景には、機能面の継続的な改善に加え、会計士・税理士など専門家からの推薦の広がりがあるとされています。
■「弥生会計 Next」とは
「弥生会計 Next」は、「会計・経費・請求。誰でもカンタン まとめて効率化」をコンセプトに掲げるクラウド会計サービスです。帳簿や決算書の作成に加え、請求書発行や経費精算までを一つのサービスで一元管理できる点が特徴で、中小企業のバックオフィス業務の効率化に貢献しています。
URL:https://www.yayoi-kk.co.jp/kaikei/kaikei-next/
■「弥生会計 Next」普及の背景
登録数拡大の背景には、AIを活用した仕訳支援機能やデータ連携機能の充実に加え、顧問先へ導入を提案する会計士・税理士からの評価があります。
実際に導入を勧めている税理士からは、日々の取引データを一元的に把握できることで資金分析や資金繰りの見通しが立てやすくなる点や、AIによる取引入力支援によって会計に詳しくない事業者でも自計化に取り組みやすくなる点が評価されています。
弥生は今後も、ユーザーの声を反映しながら機能拡充と利便性向上を進めていく方針です。
(画像:弥生株式会社のプレスリリースから引用)
※参考:弥生株式会社プレスリリース(2026年7月3日)
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