2026.3.31
弥生、AI戦略を発表 デスクトップ版にもAI活用
弥生(株)(東京・千代田区、代表取締役社長執行役員兼CEO=武藤健一郎氏)は、2026年度に向けたAI戦略を発表した。武藤氏は「3つのA」(Auto-mate:業務の実行代行/Assist:判断・実行/Advice:助言…
進化を続ける生成AIに関する最新情報を集約したカテゴリーです。会計・税務業務への応用方法や導入事例をはじめ、文書作成や情報整理、データ分析、顧客対応など具体的な活用場面を提示。あわせて、導入時の課題や留意点、業界への影響についても整理し、実務に生かせる知見を提供します。
2026.3.31
弥生、AI戦略を発表 デスクトップ版にもAI活用
弥生(株)(東京・千代田区、代表取締役社長執行役員兼CEO=武藤健一郎氏)は、2026年度に向けたAI戦略を発表した。武藤氏は「3つのA」(Auto-mate:業務の実行代行/Assist:判断・実行/Advice:助言…
2026.3.31
日本発の経理特化AIが好成績 日商簿記1級で正答率99.8%
OpenAI、Google、Anthropicの世界3大LLMが市場を席巻する中、日本のAIスタートアップが会計領域で存在感を示している。東証グロース上場のファーストアカウンティング(株)(東京・港区、代表取締役社長=森…
2026.3.31
経営助言に活かす生成AI講座(4)
生成AIの技術や情報に触れない日はないほど、生成AIを使うことが当たり前になった感があります。私が支援している会計事務所でも若手職員を中心に普通にAIを活用しています。また会計ソフトの業界でも生成AIをシステムに入れるこ…
2026.3.31
汎用AIを超える根拠付き税務判断 20超事務所が共同開発するプロジェクト
合同会社雲孫(うんそん、東京・千代田区、代表社員=佐藤圭吾氏)は、税務業務に特化したAIサービス「Zeims(ゼイムス)」の提供を開始した。Zeimsは、昨年9月の会計事務所博覧会2025でもその構想が紹介されたが、税理…
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2026.3.19
請求書処理を65%削減-税理士事務所における生成AI活用サービス
生成AIを活用して業務効率化を支援するサービスが登場しました。株式会社コミクスが2026年3月に発表した「生成AI活用支援プラン」は、人手不足の問題を抱える税理士事務所・会計事務所の課題に向けたものです。■ 「月20時間…

2026.3.9
会計事務所のAI活用はもう「様子見」の段階ではない――700事務所が参加するコミュニティが示すもの
近年、会計事務所の業務負担は増加の一途をたどる一方で、採用難は依然として深刻です。「従来のやり方では、もう生産性を維持できない」という危機感は、多くの税理士が共有しているのではないでしょうか。そうした状況を背景に、会計業…

2026.2.25
補助金採択率を上げたい税理士が知っておきたい「AI開発支援×共創パートナー」という新しい選択肢
クライアントから「補助金を使ってAIシステムを導入したい」と相談を受けたとき、スムーズに対応できているでしょうか。補助金申請のサポートは行うことができても、「どのようなAIを活用すべきか」「その技術的な妥当性をどう申請書…
2026.1.31
辻・本郷グループから東証上場会社が誕生
辻・本郷 ITコンサルティング(株)が東証スタンダード市場へ上場した。同社は新サービス「with DX」を軸に、全国の会計事務所との連携を強化。経験と組織力を活かして業界全体のDX化を支援する「黒子」を目指す。縦割りの専…
2026.1.31
経営助言に活かす生成AI講座(3)監査担当者のプロンプト技術を上げるコツ
弊社が支援している会計事務所でも、監査担当者による生成AIの活用は徐々に進んできました。ただ、その使用頻度やプロンプトの内容にはかなりの個人差があります。使っていない職員はまだまだ多く、「Google検索の延長線上」の使…
2026.1.31
SoLabo 自社開発をやめた税理士が選んだ道
インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を背景に、税理士業務を取り巻くデータ量は急速に増えている。電子化やクラウド化は進んだものの、多くの事務所では「保存して終わり」にとどまり、業務や付加価値創出に十分活かされているとは言…